今こそ、
低圧蓄電所ビジネスへ。
WELION PCS一体型
261 kWh 固体リチウムイオン蓄電システムで、
低圧区分の蓄電所として展開する新しい分散型投資モデル。
WELION 261 kWh
PCS一体型 蓄電システム

主要スペック システム仕様
| 定格エネルギー貯蔵容量 | 261.248 kWh |
|---|---|
| 定格電圧 | 832 V |
| 電圧範囲 | 728 – 936 V |
| 充放電効率 | > 92 % |
| セル種類 | リン酸鉄リチウムイオン/固体電池 |
| AC定格出力 | 49.9 kW |
| 力率 | -1 〜 +1 |
基本仕様
| 冷却方式 | 液体冷却 |
|---|---|
| 動作環境温度 | -20 〜 55 ℃ |
| IP保護等級 | IP54 |
| 塩害保護 | C3(C4 / C5 オプション有) |
| サイズ | 110 × 144.5 × 235 cm |
| 重量 | 2,600 ± 15 kg |
| 通信インターフェース | Ethernet / CAN / RS485 |
想定される利用シーン
※ 本資料は概要版です。詳細スペック・型番・保証条件は別紙カタログおよびお見積書にてご確認ください。
低圧蓄電所ビジネスの全体像
なぜ今、低圧蓄電所が狙い時なのか
4 つの市場ポテンシャル
太陽光・風力などの再エネ出力制御が全国で急拡大し、余剰電力を吸収する「蓄電」ニーズが急増しています。
需給調整市場・容量市場・卒FIT電源活用など、蓄電池単体で継続収益を得る手段が広がっています。
高圧・特別高圧に比べ土地・許認可・系統連系の負担が小さく、小さな用地・短工期・低コストで開始できます。
系統の空き容量や好立地は限られ、先に動いた事業者が有利。今が事業化タイミングの分岐点です。
低圧蓄電所ビジネスモデル
アグリゲーターが充放電管理から収益の分配までをワンストップで対応
設備を設置・所有
← 収益
← 収益
容量市場
電力卸売市場(JEPX)
EMSでの遠隔制御・充放電タイミングの最適化、電力市場への入札・約定・精算などの運用はアグリゲーターが行うため、個人や小規模事業者も取り組みやすいビジネスモデルです。
低圧 vs 高圧・特別高圧 比較表
| 項目 | 低圧蓄電所 (50kW未満) | 高圧・特別高圧蓄電所 |
|---|---|---|
| 必要な土地面積 | ◎小規模用地に設置可能(数十㎡〜) | △大規模用地が必要 |
| 必要な設備 | ◎受変電設備不要でシンプル | △高圧受変電設備が必要 |
| 系統連系の審査・手続き | ◎簡素・短期 | △複雑・長期 |
| 着工までの期間 | ◎半年〜10ヶ月程度 | △1年〜2年程度 |
| 初期投資規模 | ◎小規模 | △大規模 |
| 参入のしやすさ | ◎個人・小規模事業者も参入しやすい | △大規模事業者向け |
低圧蓄電所の 3 つのメリット
小さく・速く・低リスクで始められる低圧
許認可・工期・初期投資を抑え、スピーディに事業スタートが可能。
遊休地・空き地・農地転用地など、限られた面積でも導入できます。
卸電力市場取引・需給調整市場・調整力提供など多層的な収益を実現可能。
収益は市場価格・制度・運用状況などにより変動し、収益や利回りを保証するものではありません。
WELIONで構築する低圧蓄電所
システム構成イメージ
EMS — 稼働状況・充放電制御を一括管理。市場入札を最適化して収益最大化。(アグリゲーター運用)
蓄電池 + PCS 一体型
保護継電器 等
連系区分


WELION 16 kWh 蓄電池ユニット + Afore 4.95 kW PCSの蓄電システムで構築する、低圧太陽光発電所向けパッケージもございます。詳しくは担当者にお尋ねください。
WELION が選ばれる 5 つの理由
液系電池より発火リスクを大幅に低減。
DOD80%運用でセル寿命12,000サイクルを実現。
本体・PCS共に屋外・寒冷地対応。
シンプルな構成で段階的な増設が可能。
従来蓄電システムと同水準のコストを実現。
加えて、261 kWhの大容量に対し出力49.9kWという約1:5の緩やかな充放電比率(低Cレート)での運用が電池の負荷を低減。サイクル寿命を長持ちさせます。
導入までの流れ & よくあるご質問
- 01お問い合わせ
ヒアリング - 02現地調査
系統連系可否確認 - 03設計
お見積り提案 - 04ご契約
機器手配 - 05施工
設置工事 - 06系統連系
稼働開始
FAQ
よくあるご質問
- 太陽光がなくても蓄電池だけで収益化できますか?
- はい。市場価格の安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電・売電することで単体でも収益を生み出せます。
- 保守・メンテナンスはどう対応しますか?
- 遠隔監視で常時状態を把握し、異常時は迅速に駆けつけ対応いたします。定期点検メニューもご用意しています。
- 系統連系にはどのくらい期間がかかりますか?
- 低圧区分のため高圧よりも短期間です。立地により異なりますが、数ヶ月程度で連系可能なケースが多くあります。
- 固体リチウムイオン電池は従来のリチウムイオン電池と何が違いますか?
- 電解質を固体にすることによって液漏れ等による発熱・発火リスクを低減した、より安全な次世代電池です。
導入のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。
屋根の状況やご希望をお書き添えください。内容を確認してご連絡します。
ngpower.info1@gmail.com お問い合わせ住宅用の固体蓄電池を見る →